派遣社員として働く

派遣会社に応募して派遣先を決めてもらう

正社員やアルバイトとして仕事をするとき、それぞれ雇用主と雇用契約を結びます。一方派遣社員として働くときは雇用契約は派遣会社と結びます。工場で仕事をしたいと思ったとき、まず派遣会社に登録をしてその希望を伝えます。すると派遣会社の方で希望に合った仕事の案件を探してくれ、決まったらその工場に派遣されて仕事をします。1日のみの派遣の時もあれば、一定期間同じ工場に派遣されるときもあります。又毎日違う工場に派遣されて仕事をするときもあります。基本的には交通費は出ないので、自宅から離れているところだと少し出費が必要になるかもしれません。一方で毎日違う職場や違う仕事ができるので、飽きずに楽しんで行えるメリットがあります。

特定の派遣先の仕事を選んで仕事をする

求人情報を見ると、多くは求人を出している会社などが募集を行っています。ただ工場の求人の中には派遣会社が募集をしているものもあります。一つの派遣会社でいくつかの工場の求人を出していて、何市の何を作る工場で何時から何時まで勤務をするなどの簡単な情報が書かれています。この時はまずこの求人を出している派遣会社に応募をして、希望の派遣先を伝えて仕事をします。一度派遣契約をすると、基本的には最初に決めた派遣先で継続的に仕事をします。毎日派遣先が変わったり、仕事内容が変わったりがないので、一度覚えると仕事がしやすくなるかもしれません。勤務先や給料などを自分で自由に選択できるので、通常の求人に応募して仕事をするのに近いでしょう。